津軽海峡縦断に新しい船の就航
ブログ更新が億劫になってますが、久しぶりに投稿!
本州と北海道を繋ぐ青函航路にまた新たなフェリー!
青函航路ってご存知ですか?青森港と函館港を結ぶ、
津軽海峡を挟み本州と北海道をつなぐ船の航路です。
青森港を出て陸奥湾を北上、左に津軽半島の山々を臨み
右手には夏泊半島、仏ヶ浦、そして下北半島が眺めれます。
北海道新幹線はあっと言う間に、北海道に渡れてしまうが
青函航路は、ゆったり約4時間の船旅を味わえる区間です。
この航路に新しい船が就航した。それがどうしたのって?
単純に高速化だけでは、鉄路の新幹線などには対抗できません。
船会社サン的に、『カジュアル クルーズ フェリー』と銘打ってます。
ちょっしたホテル並みの個室、大海原を見ながら海路を楽しむ!
豪華客船並みとまで敷居は高くないが、船内はシックな雰囲気です。
ちなみに、入れ替えになる船の名も『ブルードルフィン』です。
何故ここまでこだわるのか………?理由はバブル期に就航した船だから。
平成の一桁代より、この船には青春期の思い出がイッパイあります。
『ブルードルフィン』に代わる前、いや、この船が就航した当時は
『ほるす』という名前でした。この流線形がとてもカッコ良かった!
煙突も垂直に立ちあがるのではなく、少し斜めに伸びていた!
そして、民間船会社としては日本郵船が航路を撤退して以来
青函航路の礎を築いてきた当時の『東日本フェリー』さんが、
船名に『V』の頭文字を外したのである。なぜか知らぬが…。
どちらかと言えば、長距離航路の船は『H』で始まっていた。
『へるめす』『へすていあ』と『はあきゅり』はその例で、
全長192㍍級、総トン数13,400㌧程の大型フェリー群だった。
でも姉妹船の『びなす』(VENUS)で、『V』が冠っていた。
就航した当時、この両船は室蘭~青森航路に配船されました。
ちなみに恵山沖から津軽海峡に入り、大間埼までは揺れた!
あまり知られていないが、津軽海峡は潮の流れが強い海域だ。
でも陸寄りを航行していでたので、海から陸への風景は格別!
海から見た日浦海岸と仏ヶ浦は、脳裏に刻み込まれたままだ。
思い出の詰まった船が引退するのは、ちょっぴり寂しいです。
引退する前に、両ブルードルフィンを乗ってみたいな・・・。
本州と北海道を繋ぐ青函航路にまた新たなフェリー!
青函航路ってご存知ですか?青森港と函館港を結ぶ、
津軽海峡を挟み本州と北海道をつなぐ船の航路です。
青森港を出て陸奥湾を北上、左に津軽半島の山々を臨み
右手には夏泊半島、仏ヶ浦、そして下北半島が眺めれます。
北海道新幹線はあっと言う間に、北海道に渡れてしまうが
青函航路は、ゆったり約4時間の船旅を味わえる区間です。
この航路に新しい船が就航した。それがどうしたのって?
新規就航の船の名は、ブルードルフィン。
全長=約144㍍、総トン数=約8,850㌧。IMO#9773818・JD4042
単純に高速化だけでは、鉄路の新幹線などには対抗できません。
船会社サン的に、『カジュアル クルーズ フェリー』と銘打ってます。
ちょっしたホテル並みの個室、大海原を見ながら海路を楽しむ!
豪華客船並みとまで敷居は高くないが、船内はシックな雰囲気です。
ちなみに、入れ替えになる船の名も『ブルードルフィン』です。
全長=136.6㍍、総トン数=7,003㌧。IMO#9100437・JD3069
何故ここまでこだわるのか………?理由はバブル期に就航した船だから。
平成の一桁代より、この船には青春期の思い出がイッパイあります。
『ブルードルフィン』に代わる前、いや、この船が就航した当時は
『ほるす』という名前でした。この流線形がとてもカッコ良かった!
煙突も垂直に立ちあがるのではなく、少し斜めに伸びていた!
そして、民間船会社としては日本郵船が航路を撤退して以来
青函航路の礎を築いてきた当時の『東日本フェリー』さんが、
船名に『V』の頭文字を外したのである。なぜか知らぬが…。
どちらかと言えば、長距離航路の船は『H』で始まっていた。
『へるめす』『へすていあ』と『はあきゅり』はその例で、
全長192㍍級、総トン数13,400㌧程の大型フェリー群だった。
でも姉妹船の『びなす』(VENUS)で、『V』が冠っていた。
就航した当時、この両船は室蘭~青森航路に配船されました。
ちなみに恵山沖から津軽海峡に入り、大間埼までは揺れた!
あまり知られていないが、津軽海峡は潮の流れが強い海域だ。
でも陸寄りを航行していでたので、海から陸への風景は格別!
海から見た日浦海岸と仏ヶ浦は、脳裏に刻み込まれたままだ。
思い出の詰まった船が引退するのは、ちょっぴり寂しいです。
引退する前に、両ブルードルフィンを乗ってみたいな・・・。







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