感染症って、ホント命取りですね

久しぶりにブログを更新しようとしたら、投稿ページが大幅にリニューアルされていてました。それ以来、記事書きには戸惑い、仕事を終えてからの記事書きすら気力は無く、ほぼ消滅の一途をたどったた気がします。しかし・・・・・

残り数日で2019年度も終わりを迎えた今、2019年度をふりかってみました。旧元号の平成から、今の元号の令和に移る最初の大型連休はビッシリと仕事でした。相次ぐ大型クルーズ船の函館寄港で地元紙の紙面はとても賑やかでした。ワタシも、船好きとしてふ頭をアチコチと駆け回っていました。クイーンエリザベス、シルバーミューズ、あのウェステルダム号も。各船とも非常に美しかった!

が、年度末の最後になって突然のバッド・ニュースが飛び込んできた!『新型コロナウィルス』の出現である。今まで、日本は悪性のウィルスとは無関係、安全で平和な日本と思っていましたが、不運にもクルーズ船をも媒介として暗黒の時代へと突入していった。そしてウィルスが世界中へ蔓延していることで、地球は世界的な鎖国状態となっている。飛行機と同様に、船についても病人の有無を入国する前に通報しなくてはならない。特に感染症の有無は非常に重要である。

感染症・カンセンショウ?若い頃はさっぱり理解できてませんでした。ラッサ熱?痘そう?クリミア?って何?せいぜい好んで読んだ世界の冒険小説で登場するマラリアやペストは聞いたことはあった。けど、どのような病かも無知だった。『そんな乗員はいません。質問に対しての答えはNO!』今、思う絶対に間違ってはダメなQ&A事項だ。そのような通報義務は今も健在である。モールス電信が無い今、電子メールを介しての通報だ。メール『転送』とか、チェックボックスに☑を入れての通報に様変わりしている。聞き落としも、見落としもあってはならない重要な通報事項なのである。ただ一度、国内間の航海になると通報を行う必要がない。今だと『ホント大丈夫?』って思う。

ウィルスがシャボン玉のように見えれば善いと思うのは自分だけだろうか?全く目に見えないのと、どのように感染するかも判っていない今、チョッピリ厄介ものである。どうしても負の情報しかメディアに登場せず、悪事千里を走る状態。安全宣言というV字回復は至難を極めているのが現状で、表面上だけで安全宣言をしても実際にそれを証明することは困難である。特にクルーズ船の再誘致はその極地と思う。何か月後に気候が少し変わって、物事が好転しても、命あっての物種です。私見ながら、新年度の予算はその準備に充てるべきである。安全な日本の復活を願う也。

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