天気図(地上解析図)の描写域が拡大
やっぱり海のシゴトが似合ってるのかな、次席さんは?
ここ最近、再び気象観測データーの収集を始めてます。
そんなコトは業務において求められてはいないのだけど、
海の安全を守っていきたい自分には不可欠な事柄です。
最低限なコトですが、1日1回は天気図を確認しましょう。
そして前線、1020hpaの線、低気圧の針路方向などを
まるで子ども用の塗り絵と同じ様に、色を付加していく。
最低18時間分の地上天気図を色塗りし、重ね合わせれば
今後の天気現象が見えてくるサ。人間の能力はスゴイよ!
しかし最近になり、この『アジア地上解析図(ASAS)』が
少しばかり変更とになり、描写される領域が拡大したのだ。
以下の2画像は、共に11月12日午前9時JSTの図です。
新しい天気図は、南は赤道周辺、北は北極海までと
拡大された。しかし拡大するのはけっこうなのだけど、
その反面で日本付近は小さく縮まって、粗すぎます。
こちらの図は今までの天気図です。どうでしょうか?
だから、我は下記のように気象観測値を集めています。
かつての青函連絡船の通信員が、津軽海峡周辺の天候・
海象を予測するのに、東の大間埼・西の竜飛埼の両岬の
データーを集計していたように、我もその手法で体得中!
海上が荒れてしまっては、救難は二次災害を招くのみだ。
温故知新というコトワザの大切さを忘れていませんか?
どうか正常な日本を回復して欲しいと願う日々である。
ここ最近、再び気象観測データーの収集を始めてます。
そんなコトは業務において求められてはいないのだけど、
海の安全を守っていきたい自分には不可欠な事柄です。
最低限なコトですが、1日1回は天気図を確認しましょう。
そして前線、1020hpaの線、低気圧の針路方向などを
まるで子ども用の塗り絵と同じ様に、色を付加していく。
最低18時間分の地上天気図を色塗りし、重ね合わせれば
今後の天気現象が見えてくるサ。人間の能力はスゴイよ!
しかし最近になり、この『アジア地上解析図(ASAS)』が
少しばかり変更とになり、描写される領域が拡大したのだ。
以下の2画像は、共に11月12日午前9時JSTの図です。
新しい天気図は、南は赤道周辺、北は北極海までと
拡大された。しかし拡大するのはけっこうなのだけど、
その反面で日本付近は小さく縮まって、粗すぎます。
こちらの図は今までの天気図です。どうでしょうか?
だから、我は下記のように気象観測値を集めています。
かつての青函連絡船の通信員が、津軽海峡周辺の天候・
海象を予測するのに、東の大間埼・西の竜飛埼の両岬の
データーを集計していたように、我もその手法で体得中!
海上が荒れてしまっては、救難は二次災害を招くのみだ。
温故知新というコトワザの大切さを忘れていませんか?
どうか正常な日本を回復して欲しいと願う日々である。






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