快適な独り車中泊を目指して

すっかり世間に『車中泊』というコトバが定着しましたね。
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御無沙汰です。先日、久しぶりに車中泊の旅に出ました。
4日間で約1,700㎞のノンビリ・ドライブ、全車中泊の旅。
ただ、のんびりと観光をするにはちょっとキツイ距離です。

当サイトの管理人、旅はほとんどが独り旅なので自由奔放。
どこを通って、どこを観て、どこで寝るか、全て自分次第、
そしてできるだけ出費を抑えるのに、クルマ泊が基本です。

さてその車中泊を決行するにはどんな車種がよいのか?
言わずとも、シートを倒すことによって平らな面ができる!
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『フルフラットになる』のが大前提で、あとはマットを敷く!
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ざっと、こんな具合の自分の寝台スペースのできあがり。

だが単純にマットを敷いただけでは安眠効果は得らない。
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アラフォーの後半世代なので、マットのサンドイッチ状態。
アウトドア用の安価な銀マットは反発不足で、大きさが
自由自在に変えられるマットや、冬用の断熱材を敷いて、
最後の仕上げとして、登山用の長方形型のマットを敷く。
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贅沢だが、米国サーマレスト社のリッジレストという物を
愛用しています。やはり登山用品だけあって快適です。
これらのマットを重ねて、約4㎝の嵩上げを得ています。

敷きモノが完成すれば、残りは掛けモノです。これは、
寝袋で充分です。マミー(封筒)型+長方形型の2種。
春や秋の北海道は冷えるので、できれば毛布を1枚。
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車内で快適に寝るためにはこれで充分だと思います。

そして最も気を遣うのは枕だと思った。枕が変われば、
全く眠れない。そんなヒトも世にたくさん居るであろう。
まずは普通の家庭用の座布団を準備します。頭を少し
高くします。その上に普通の枕を置くだけ、単純です。
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長距離の運転をして、疲れた頃にようやく寝転がります。
独り車中泊の旅では、夕食のために着飾ってレストランへ
行く必要も無いです。せいぜい日帰り入浴施設に行って、
またちょっぴり運転して、休憩できる場所をみつけたらば
すぐに寝るだけ。極めて単純でして、全く構える必要無し。
オモシロ半分で、枕の下に広辞苑を置いてみましたが、
なんと頭と頸の高さにちょうどマッチして、爆睡できます。
・・・ たぶん、相当に疲れていたのでしょう (笑)。
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仕事に慣れ、今後はチョコチョコと旅に出ようと思います。
かなり、ブログ更新するコトにサボり魔になっていますが
これからも頃合いを見計らい閲覧しに来てください。
どうぞヨロシクお願い申し上げます。
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