函館にジャストフィットな客船?
来ました、やって来ました!『にっぽん丸』号。
商船三井客船さまの『にっぽん丸』(三代目)。
旧き良き伝統を有する同社は設立60年近いとか?
青空が染み渡った快晴の函館港へ無事寄港です。
2022(令和4)年に入って、既に三回の寄港。
函館市さまの情報では、あと2回は寄港します。
上期に2回ですが、下期はどうでしょうか?
函館は江戸時代末期(19世紀中頃)に海外に扉を
開いた我が国でも歴史ある港マチで、フネの姿が
似合う街、そう言っても過言でないでしょう。
客船が係留される『若松埠頭』と旧連絡船です。
200㍍前後の船ならば、やっぱり若松埠頭だね。
ジャストフィット!って感じに映ってくれます。
手前が約8,300トンで奥が約22,000トン、約3倍!
でも船の長さは30 ㍍ほどしか違っていない。
横から眺めてみると、ジャストフィットって感!
若松埠頭は函館駅前に位置している。おまけに
チョコっと周辺を散策するにも、函館朝市とか
元町・ベイエリアも歩いて苦にならない距離だ。
この距離感も、ジャストフィットでしょう!
再び賑わいを創出できるよう街を拓かねばだね!
いつも思うのだ、地理的に太平洋と日本海を繋ぐ
津軽海峡から逸れることも無いロケ・港街なのに
何故に発展出来ないのたろうね?
大型クルーズ船より、小型のクルーズ船を誘致し
ニッチなレピーターを増やしてはどうだろうか?
何事もジャストフィットから!ではなかろうか。
と、失業者のスタンスから申し上げます。
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